[No.11] 2008/06/12 (Thu) 23:20
だれかしら
![]() | だれかしら (ミセスこどもの本 どうぶつあれあれえほん) (1972/01) 多田 ヒロシ 商品詳細を見る |
お誕生日のお祝いに、動物たちがとんとんとんと戸をたたいてやってきます。
扉の窓から体の一部が見えるのですが、それはいったい誰なのでしょう?
ページをめくると扉が開いて、動物の正体が分かります。
この本も、区の1歳半検診で貰った用紙に紹介されていた本です。
検診が終わって本屋に駆けつけると、3歳位の女の子を連れた女性が、
全く同じ本を探しに来ていました。
きっと人気のある本なのでしょうね?
うちの子は、「とんとんとん、誰が来た?」と聞くと、
窓から見える動物の体を見分けて、「きりんさん」とか「うさぎさん」と答えます。
ネズミだけ、小さくて窓から体が見えないので、
始めのうちは「誰も居ないね、もしかしてオバケじゃない?」と驚かせていました。
息子は、恐る恐るページをめくり、出て来たネズミにほっとしていました。
今では全て暗記しているので、「オバケ居ないよ、ねずみさんだよ」と教えてくれます。
[No.10] 2008/06/12 (Thu) 22:59
![]() | しゅっぱつ しんこう! (福音館の幼児絵本) (1984/01) 山本 忠敬 商品詳細を見る |
みよちゃんとおかあさんが、特急列車、急行列車、普通電車を乗り次いで、
おじいさんに会いに行く話です。
途中、電気機関車とすれ違ったり、トンネルに入ったりして、本物の旅行さながらです。
みよちゃんたちが乗った特急の名前が「はつかり」だったり、
出発時刻が12時50分だったり、
途中新幹線や飛行機、車などが絵の奥に見えたり、
到着時間が18時6分頃だったりと、
絵の中を探せば探すほど、面白いことが見つかります。
私も、乗り物好きな息子も、大好きな本です。
[No.9] 2008/06/12 (Thu) 22:38
たんたんぼうや
![]() | たんたんぼうや (0.1.2.えほん) (1998/04) かんざわ としこやぎゅう げんいちろう 商品詳細を見る |
たんたんぼうやが歩いて行くと
きゃっときゃおさるがやってきたり、
ぴょんぴょんうさぎがはねてきたり、
がおーとうなってらいおんがやってきたりする物語です。
あらすじだけ端折って書いているだけなのに、こんなにいいテンポになるのは、
実際の内容が、とてもリズミカルだからなのでしょう。
この本は区の1歳半検診の際に渡された紙に、
お勧め本として載っていたことで購入を決めました。
軽快なリズムで話が進むので、読んでる方も読みやすいですし、
聞いている方も楽しめると思います。
最後はぐーぐーと皆で横になって寝てしまうので、
就寝前に読んであげると丁度良いかもしれません。
[No.8] 2008/06/12 (Thu) 22:20
もう おきるかな?
![]() | もうおきるかな? (0.1.2.えほん) (1998/06) まつの まさこやぶうち まさゆき 商品詳細を見る |
ねこ、ねこ、よくねているね。もう、おきるかな? で始まる
寝ている動物が起きるという話です。
起きた時に、伸びをする動物、あくびをする動物と、その起き方も様々です。
出てくる動物は、ねこ、いぬ、りす、くま、ぞうで、全てが親子で描かれています。
うちの子は、寝ている場面では「起きて〜!」と、動物たちに声をかけ、
あくびをする場面では同じように真似をします。
寝ている動物たちは皆、可愛いですよ☆
[No.7] 2008/06/12 (Thu) 22:19
はらぺこあおむし
![]() | はらぺこあおむし (1989/02) エリック=カールもり ひさし 商品詳細を見る |
卵から青虫が生まれ、りんごやいちご、
途中でケーキやペロペロキャンディー等、美味しいものを食べお腹を壊し、
大きく太って、さなぎになり、最後には奇麗な蝶になるという成長の物語です。
色彩豊かな上に、仕掛け絵本になっていて、大人も子供と一緒に楽しめる
本だと思います。
蝶になるところは、見開きのページを全面に使っていて、その美しさに圧巻です!
私は子供が0歳代の時に購入しました。
その頃私が読んでいた文章については、きっと理解出来ていなかったと思います。
しかし、見ているだけでも奇麗な色合いなので、
小さい子に見せてあげるのもいいかもしれないですね。
息子も、今では仕掛けの穴に指を突っ込んで良く遊んでいます。
ケーキやアイスが並ぶページでは、指をさして「これは?これは?」と聞いてきます。









